10月25日の土曜日、長崎女子短大の学園祭(弥生祭と呼んでいる)が開催された。
その際、私のゼミも参加し、「カエルの卒業式」を展示した。
ブログの4回目(カエルのひな祭り)と11回目(カエルの結婚式)に続いて紹介したいと思う。
カエルの卒業式全体図

カエルの卒業式は、令和7年度長崎女子短期大学卒業証書・学位記授与式を再現したものである。
本当の卒業式は令和8年3月20日に予定されている。
総勢351匹による卒業式、配役は次のとおりである。
展示は、直径190cmの円卓上。
カエルの卒業式の配役と人員

まずは中央舞台で卒業書手渡す学園長と介添え、壇上にはまさに証書を貰う学生を置いた。
中央に座しているのが学園長、その隣には介添え、証書をもらう卒業生が控えている

本来の卒業式では代表一名の授与になるのだが、今回は全員が一人ずつ貰う形とした。
その後ろには卒業生106名。
卒業生106名が証書をもらう学生を見上げている。

さらに後ろには在校生一部出席ということで97名を置いた。
卒業生の後ろに在校生の一部79名を配置した

舞台に向かって左手には教職員。
たくさんのフィギアの中から先生たちによく似たカエルを集合させてみた。
幼児教育学科、生活創造学科の職員一同23名(各先生方の名前を書いている)

さらに、その後ろには楽器を持った吹奏楽隊と歌をうたっているコーラス隊。
楽器を持ったカエルたちによる吹奏楽隊28名

歌を歌っているカエルたちによるコーラス隊17名

舞台に向かって右手には立派そうな来賓といろんなポーズの保護者。
来賓の16名(立派そうなカエルたちを選んでみた)

保護者席には72名のさまざまなカエルたちを配置した

総勢351匹のカエルたち。壇上から見てもいい感じである。
学園長席から見た卒業式の全体写真

この作品の作成にあたっては、持っているカエルのフィギアをすべて机の上に並べ、配役にあったカエルたちを選ぶことから始まった。
紅白の横断幕や舞台などすべて手作り、私とゼミ生の自信作である。
それぞれのカエルに味があるが、一つのテーマに沿って並べてみると実に壮観と思う。
年に一度の出番、カエルのフィギアたちも喜んでいることだろう。
最後に、一番後ろに報道関係者2名とのぞき見する人を一人置いてみたが、気づいてはもらえず残念でたまらなかった。一枚目の写真で確認して欲しい。
ちなみに、会場への案内板は薬局に飾ってあった「コーワのケロちゃん」。
これまた、なかなかの評判でした。
カエルの卒業式の会場を案内するケロちゃん

ここ2週間ほど体調を壊しパソコンを前にしても文章がうかばなかった。
万全ではないが、少しずつ復活したいと思う。