その他
長いブログ書きスランプから抜け出そうと身近な話題で一つ。 私は現在長崎女子短大幼児教育科に勤務している。 幼稚園や保育園の先生を育てる短大である。 短大なので2年間という短い期間だが、2年生では、週1回2コマ(3時間)のゼミの時間がある。 ゼ…
我が家の居間の一番いい席に鎮座しているカエルがいる。 「無瓢息災蛙(むびょうそくさいがえる)」である。 この蛙はある陶工の方から「この作品の第一号です」ということで頂いたもの。 いつも笑顔で、私たち老夫婦の生活を見守ってくれる。 無瓢息災蛙(…
今回は、カラス(烏)の番組を作った時に得た知識を書いてみたい。 この題材を選んだのは、昨日、トンビとカラスのけんかを見たからである。 1羽のトンビに2羽のカラスである。 明らかに2羽のカラスが優勢でしつこくトンビを追い回している。 じっと見てい…
長崎ケーブルテレビの私のコーナーでソテツの番組を作ることになった。 放送日は夏の予定。 私の世代は、ソテツ(蘇鉄)というとどうしても次のような歌を思い出してしまう。 赤い蘇鉄の 実も熟れる頃 加那も年頃 加那も年頃 大島育ち 田畑義男・三沢あけみ…
私の所属する「九州両生爬虫類研究会」を紹介したいと思う。 両生類や爬虫類に興味のある人が集まった学会である。 会員は100名ちょっとの小さな地方の学会だが、年1回の会誌発行と年1回の大会を開催している。 大会は九州沖縄山口9県の持ち回りで開催してお…
先週はブログを書けなかった。 気にはなっていたのだが、なかなか書けなかった言い訳をしたいと思う。 実は、先週1週間、5回のカエルの授業や観察会を実施したためである。 昼の作業だから夜に書けばいいのにと思われるかもしれないが、この歳になると、夜に…
令和8年1月1日元旦、福岡県小郡市にある通称「カエル寺」に初詣に行ってきた。 ここ10数年の恒例行事である。 長崎にある我が家を朝8時に出発し、10時ぐらいに到着。 まだまだ、駐車場には空きがありゆっくりとした気分で参拝する。 カエル寺の存在を知って…
鳥のことは全く分からないが、長崎ケーブルテレビで、「森きららで保護フクロウのようちゃん」という番組を作った。 2021年9月のことである。 保護されたフクロウの赤ちゃんを育てて放鳥するまでの物語である。 森きららには九十九島動植物園動物病院レスキ…
10月25日の土曜日、長崎女子短大の学園祭(弥生祭と呼んでいる)が開催された。 その際、私のゼミも参加し、「カエルの卒業式」を展示した。 ブログの4回目(カエルのひな祭り)と11回目(カエルの結婚式)に続いて紹介したいと思う。 カエルの卒業式全体図 …
今回はちょっと珍しい写真を頂いたので紹介したい。 長崎県で鳥の観察をされている日本鳥類保護連盟専門委員の村田さんからお借りしたイソヒヨドリの夫婦である(図1)。 村田さんは、長崎ケーブルテレビで制作されている『なんでんカフェ』で「四季鳥々」の…
福山雅治さんの「クスノキ」という歌がある。 三王神社にある被爆クスノキのことが書かれている。 「我が魂は この土に根差し 決して朽ちずに 決して倒れずに ・・・・・」 本当に長崎の魂を込めたいい歌だなと思う。 何回も訪れた場所だが、福山さんの歌を…
長崎県は日本一島の多い県である。 海上保安庁によると海岸線の長さが100m以上を島と定義しているらしい。 2023年の国土地理院の発表によると、日本には14,125の島があるそうだ。 長崎県は、1,479島あり日本一の島の数になる。 その中で、人のすむ島は60数島…
2018年6月30日、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は世界遺産として登録された。 その多くの構成資産の中に「外海の大野集落」がある。 集落内にある案内板には外海の石積集落景観として「近世から続く畑作を中心とした生業による集落景観。大野地…
2025年7月25日の金曜日、年齢的に最後と思う車の買い替えをした。 早速、26日に交通安全の祈願に行くつもりであったが、土日はお客さんが多いということで28日の月曜日となった。 信心深くはないのに、こんなことだけは非常に気になる性格のため、1日でも早…
ヤドリギ(宿り木)という植物、個人的な感想だが、いい名前だなと思う。 植物の名前というのは、その植物の特徴をつかんで名前が付けられているので味がある。 その点、カエルなどは、すべて、「なんとかガエル」。 味気ないなと思ってしまう。 長崎ケーブ…
オガタマノキという名前を知ったのは、40年ほど前、多良岳によく調査に行っていた頃だった。 車でいろいろな道を通っていると、日本一の巨樹オガタマノキという立て看板と矢印が示してあった。 植物にはほとんど興味がなかったが、何となく行ってみると、素…
私は、長崎ケーブルメデイアの「なんでんカフェ」という番組の中で、「かえる先生のいきもの交遊録」という一つに関わっている。 月一本の出演で、17分程度の生きもの関係の生番組だが、高校教諭を退職した年からなので、15年続いている。 昨年からふた月に…
今回は、生きたカエルではなく、フィギアを使った「カエルの結婚式」である。 4回目にもカエルのひな祭りを紹介したが、第二弾と思ってもらいたい。 この作品は、2018年の長崎女子短大弥生祭への出品作である。 笑顔いっぱいの新郎新婦、威厳のある神父さん…
植物のことは全く分からないのだが、好きな樹木がたくさんある。 その中でも、一番好きなのが「ネムノキ」である。 昭和40年代の大学生の頃、美智子上皇后が高校生の時に作詞した「ねむの木の子守歌」という歌を聞いたことがある。 また、同じころ、歌手の宮…
福岡教育大学在学中にカエルの研究室に入り、カエル研究と同時に、先生の影響を受けてカエルグッズも集めるようになった。 当時のものはあまり残っていないが、高校の生物教員になってからも収集は継続してきたので、かなりの数が集まり、今ではそのほとんど…